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宗教象徴学ロバート・ラングドン教授シリーズ、第2作目『天使と悪魔』。

第1作目『ダ・ヴィンチ・コード』に負けないくらい、ややこしくて、かつ、危険な事件に巻き込まれていきます。

どんだけ「やっかい事」を引き寄せるんでしょ、それって、ある意味、能力ですね(笑)。

1作目、2作目は、動画配信サイトHuluで視聴することができます。

ぜひ、この機会にシリーズ前作を観て、新作を楽しみましょう♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは記事投稿日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

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Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

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『天使と悪魔』について!

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(画像出典:miyabiyama.cocolog-nifty.com)

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『天使と悪魔』情報♪

  • 監  督:ロン・ハワード
  • 原  作:ダン・ブラウン
  • 公  開:2009年5月15日(日本公開)
  • 出  演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー 他
  • 情報出典:以上、Wikipedia
  • Yahoo!映画評価:3.55点(5点満点中:記事作成現在)
  • 映画.com評価:3.5点(5点満点中:記事作成現在)

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『天使と悪魔』の主なキャスト

  • ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)
    • ハーバード大学宗教象徴学教授。宗教歴史美術に詳しい。
  • ヴィットリア・ヴェトラ(アイェレット・ゾラー)
    • 反物質の研究者。反物質悪用のテロを教授と阻止する!?
  • パトリック・マッケンナ(ユアン・マクレガー)
    • 亡くなったローマ教皇の秘書長(カメルレンゴ)。枢機卿団事務長。

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『天使と悪魔』のこぼれ話、その1♪

第2作『天使と悪魔』のスタッフは、ほぼほぼ第1作と同じ。

ただし、第1作で脚本の共同担当をやった原作者ダン・ブラウン氏は、第2作では脚本にはタッチせず、制作総指揮になりました。

また、ヒロインのヴィットリア役は当初はナオミ・ワッツがやる予定だったとか。しかし、経緯不明ですがイスラエル人女優のアイェレット・ゾラーが抜擢されました。

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『天使と悪魔』のこぼれ話、その2♪

映画シリーズ第1作の『ダ・ヴィンチ・コード』は、原作にかなり忠実だったとか。

一方、第2作『天使と悪魔』は、原作と比較してかなり脚色が多いとか。

やはり、脚本陣からダン・ブラウンが退いたことで、作品の自由度が増したのかもしれません。

それが良かったのか悪かったのか、あるいは多少飽きられたのか、興行収入的には、第1作の3分の2にまで落ち込んでしまいました。

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『天使と悪魔』のこぼれ話、その3♪

映画でバチカンのことを扱うのはどうもアンタッチャブルみたいなのかなと思っていたら、そんなことはなく、これまでいろいろな作品が作られています。

不祥事を扱ったものとしては、『ゴッドファーザー PARTⅢ』です。

作中、バチカンとイタリア政界&マフィアとの癒着&腐敗体質を批判しました。

でも、同じような批判的なテイストは感じられます。

映画シリーズ第1作といい、第2作といい、随分と大きな相手を敵に回してしまっているようですが、スタッフやキャストたちは大丈夫なのでしょうか。

宗教人は思い込みが強そうだから...少し心配です。

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『天使と悪魔』のあらすじ♪

<『天使と悪魔』予告編>

(画像出典:youtube.com)



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ローマ教皇が亡くなり、次期教皇を選出するための「コンクラーベ」が開催されます。

しかし、候補者となるべき枢機卿のうち4人が誘拐されてしまいます。

そして、かつて科学を旗印にした結果、キリスト教会から弾圧された「イルミナティ」から脅迫状が届きます。

  • 一定時間毎に捉えている枢機卿を殺害する。
  • 最後は衆人が集うローマで「反物質」を爆発させる。
  • 科学からの宗教に対する復讐である。

そして、捉えられた枢機卿たちを救い、反物質を発見し、爆発を阻止するために、ラングドン教授と反物質研究者・ヴィットリアが招聘されます。

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必死の捜査にも関わらず、1人、また1人と枢機卿は殺されてしまいます。

犯人は誰か。そして、その目的は本当に復讐なのか?

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:youtube.com)

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科学と宗教の対立。そして、次期ローマ教皇を選出するための「コンクラーベ」。

映画『天使と悪魔』は、平凡すぎる日本人には、なかなか理解しにくい作品です。

また、ラングドン教授の謎解きも、第1作同様、なかなかついて行けません(泣)。

でも、なんとか最後まで観られるのは、全体的なテンポの良さでしょうか。

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第1作目も、第2作目も、ともに公開時に映画館で観ました。

トム・ハンクスファンなので迷うことなく観たという記憶があります。

今回、記事を書く上で、改めて2作連続して観直しました。内容は、ほぼほぼ忘れてしまっていましたので...。

そして、2作ともに同じテイストを感じました。

ラングドン教授がいて、何らかの関わりのヒロインがいて、2人が謎解きをしながら危険を顧みず、猪突猛進する...。

う〜ん、少し飽き感がありました。

『天使と悪魔』の終盤のどんでん返しは、第1作目があったので、判っちゃいますよね♪

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まとめに変えて

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偏見だと思ってますが、宗教って恐い部分があるなぁと感じます。

人を救うハズの宗教が、対立の起因となり、血で争う闘いに発展していく。

それでも、人は宗教を捨てることはなく、人を救う手立てに人が苦しむということは永遠に続くのでしょうか。

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これは宗教がどうのこうのというより、人の煩悩の行く末なのかもしれません。

(※アイキャッチ画像の出典:nvc.haisnet.com)

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他のシリーズ作品記事はこちらです!

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