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映画『ボーン』シリーズの最新作『ジェイソン・ボーン』が10/7から公開中です。

この新作はシリーズ5作目となります。主人公は、マット・デイモンさん。

ただし、4作目はスピンオフで、主人公はジェレミー・レナーさんで、マット・デイモンさんは写真のみのカメオ出演となります。

1作目〜3作目は、動画配信サイトHuluで視聴することができます。

ぜひ、この機会にシリーズ前作を観て、新作を楽しみましょう♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは記事投稿日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

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Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

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映画『ボーン・アイデンティティ』について

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(画像出典:cinemacafe.net)

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この画像は、10/7から公開中のシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』です。スピンオフを入れると映画シリーズ5作目となります♪

マット・デイモンさんが出た『ボーンシリーズ』のラストは、2007年11月日本公開の『ボーン・アルティメイタム』でしたから、9年ぶりにジェイソン・ボーンが帰ってきました♪

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映画『ボーンシリーズ』の原作は...

もともと舞台俳優&劇場主をやっていたロバート・ラドラムさんの小説です。

ロバート・ラドラムさんは、作家業に転身して、いきなりベストセラーを出します。

そして、映画『ボーンシリーズ』の原作となったのが『ジェイソン・ボーン』3部作です。

  • 『暗殺者』(1980年、新潮社刊)
    • 『ボーン・アイデンティティ』の原作
  • 『殺戮のオデッセイ』(1986年、角川書店刊)
    • 『ボーン・スプレマシー』の原作
  • 『最後の暗殺者』(1989年、角川書店刊)
    • 『ボーン・アルティメイタム』の原作

ちなみに、スピンオフである4作目の原作者は、エリック・ヴァン・ラストベーダーさんです。

  • 『ボーン・レガシー』(2004年、ゴマブックス刊)

そして、最新作の原作者は、ロバート・ラドラムさんですが、すでに氏は他界していますし、物語やキャラクターは独自創造のものがあるみたいです。

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映画『ボーン・アイデンティティ』について

  • 公開:2003年1月25日(日本公開)
  • 監督:ダグ・リーマン
  • 原作:ロバート・ラドラム
  • 出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー
  • 興収:214百万ドル(全世界)
  • (原典:Wikipedia)

日本の興行収入は16億円で、伸びは今ひとつだったかもしれません。

ただし、当時、人気シリーズ『ハリーポッター』と同日公開でしたが、週末興行成績は2週連続1位となりました♪

ちなみに、全米ビデオレンタル調べでは、2003年のレンタル数は1位だったそうです。確かに、アメリカ人が好きそうな物語展開です!

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映画『ボーン・アイデンティティ』のあらすじ

<劇場予告編-英語版>

(映像出典:youtube.com)
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マルセイユ沖で波間にただよう1人の男が漁船に助けられます。男は、意識がなく、背中には2発の銃弾を受け、尻には銀行コードを光で放つカプセルが埋め込まれていました。



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男は記憶を喪失しており、自分が誰なのか全くわかりません。そして、自分が誰なのかを探りはじめますが、至る所で命を狙われます。

ただし、敵と対峙したとき、すさまじいほどに防御と反撃のために身体が動くのです。

銃撃もカーチェイスも、あるいは、周囲への注意の向け方も神業レベルです。記憶が全くないのに何故、無意識にこんなことができるのか。

男は、逃げる途中、無一文のアメリカ女性と行動を共にします。しかし、彼女を含めて2人が指名手配となってしまいました。

執拗に命を狙い続ける敵は、いったい誰なのか。何故、自分たちの命を狙うのか...。

ようやく探り当てた真実は、残念なものでした...。

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:foreigndrama.mob)

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事の発端は、自分の失敗を取り繕うために、仲間であっても邪魔な者は消すという上司たちのエゴです。

そのエゴが組織力と連動したとき、こういうとんでもない様になるということです。

ありとあらゆることが調べあげられ、フツーの人間なら逃げ仰せることはできないのです。

  • 人生、不条理なことに満ちあふれています。それでも、諦めずに前に進む。

そんなことがこのシリーズのテーマなのかもしれません。

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視点を変えて、世界のスパイ行為の現実は、この映画とどれくらい違うのだろうかということが気になります。

現実が、この映画みたいな状況だと、ホント怖いことです。

そうそう、この映画のもう1つのテーマだと考えることがコレです。

  • 自分の身は自分で守れ!

日本と日本人は平和ボケでのんき過ぎるので、スパイに狙われたら、みんなすぐに「ジ・エンド」でしょうね(泣)。

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まとめ

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アクションものなので、それなりにスカッとする部分もあるのですが、いかんせん、不条理が山盛りで、気持ち悪い感じは、最後まで残ります。

それでも最後まで観てしまうのは、テンポの良さかもしれません。

また、次作を観てしまうのは、前作同様の神業的な活躍を期待するからでしょう。

1作目を観たら、ただちに、2作目の活劇を観ましょうね♪

(※アイキャッチ画像の出典:ciatr.jp)
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