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マット・デイモンさん扮するジェイソン・ボーンは、1作目で真実の愛に出逢い、壊れそうな自分を維持することができます。

それなのに、2作目冒頭の出来事は、ものすごい仕打ちです。

ところで、前記事でも書きましたが、シリーズの1作目〜3作目は、動画配信サイトHuluで視聴することができます。

ぜひ、シリーズ最新作を映画館で観る前に、是非、この機会にシリーズ前作を観ましょうね♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは記事投稿日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

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Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

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映画『ボーン・スプレマシー』について

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(画像出典:cinemacafe.net)

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この画像は、公開中の最新作『ジェイソン・ボーン』です。スピンオフを入れると映画シリーズ5作目です♪

第3作で、復讐を果たしたジェイソン・ボーンは、最新作では、どういう活躍をするのでしょうか、気になりますね。

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「アイデンティティ」と「スプレマシー」って...

1作目のタイトルは『ボーン・アイデンティティ』、2作目は『ボーン・スプレマシー』。

ところで、「アイデンティティ」と「スプレマシー」ってどういう意味なんでしょう?

  • アイデンティティ identity
    • 身元、身分
    • 1作目は、ボーンがロボット兵器化していたボーンが自分は誰かを取り戻します
  • スプレマシー   supremacy
    • 至高、主権、支配
    • 2作目は、ボーンが自らの意思と力で生き抜く状況を作り出します

ちなみに、3作目の「アルティメイタム」(ultimatum)は最終提案という意味ですが、原作者が途中でお亡くなりになったので、原作は他の人が途中から書いています。最終提案は少し物語りとのマッチ感に欠けているようです。

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映画『ボーン・スプレマシー』について

  • 公開:2005年2月11日(日本公開)
  • 監督:ポール・グリーングラス
  • 原作:ロバート・ラドラム
  • 出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジュリア・スタイルズ
  • 興収:288百万ドル(全世界)
  • (原典:Wikipedia)

日本の興行収入は12.5億円です。

全世界レベルの興行収入では、2作目は1作目を超えたのですが、日本公開に限っては、2作目の興行収入は1作目を超えられませんでした。

物語展開は1作目と2作目は、ほぼ同じ。飽きられたのでしょうか...。

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映画『ボーン・スプレマシー』のあらすじ

<予告編・英語版>

<動画出典:Youtube.com>
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1作目で、マリー(フランカ・ポテンテ)との逃避行に成功したボーン(マット・デイモン)。



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追っ手から逃れて、ボーンはインドで、マリーとの幸せな生活をしていたのですが...。

殺人兵器と化した暗殺者から逃れることはできません。

2作目の早々で、ボーンの平和が瓦解します。

ボーンのその後の行動は、復讐のようにも見えますが、実は、自分が殺人兵器とされた「トレッドストーン計画」の真実を暴こうとします。

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:mp.i-revo.jp)

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サイト管理人は、1作目『ボーン・アイデンティティ』での主張を2つ指摘しました。

  • 人生、不条理なことに満ちあふれています。それでも、諦めずに前に進む。
  • 自分の身は自分で守れ!

命を狙う者たちから逃げながら、真実を暴く。全体的な物語構成は、1作目とほとんど変わりがありません。

合わせて、主張も上記の2点以上のものが見えない。

そんなこんなで、観ていて飽きる感は否めません。

これで3作目が出ちゃったらどうするの??? と思っていたら、出ちゃいました(爆)。

そんな背景があったので、4作目となったスピンオフは、ひと味変わって、面白かったのかもしれません。

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まとめ

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不条理の山は、1作目同様続きます。

そして、これも1作目同様に、こういう人はアチコチに存在するなとも思うのです。

それにしても、そもそも人を殺人兵器とするという発想自体が、怖すぎます。

しかし、主人公ボーンを含めて、自ら殺人兵器を志願する背景がよく判りません。

そこもスッキリしない原因の1つかもしれません。

(※アイキャッチ画像の出典:ciatr.jp)
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