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CIAには、いくつのも人を殺人兵器にする計画があるのでしょうか...。そんな設定です。

4作目の主人公アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は『アウトカム計画』に参加していました。

しかし、『トレッドストーン作戦』『ブラックブライアー作戦』『アウトカム計画』と失敗を重ねたCIAは、その存在たちを隠蔽しようとします。

すなわち、その参加者を抹殺しはじめました。

 

ところで、シリーズの1作目〜3作目は、動画配信サイトHuluで視聴することができました。

しかし、4作目のスピンオフについては、Hulu視聴のコンテンツにはなっていません。

サイト管理人は、iTunesでレンタルして視聴しました。

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映画『ボーン・レガシー』について

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(画像出典:cinemacafe.net)

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この画像は、公開中の最新作『ジェイソン・ボーン』です。

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映画『ボーン・レガシー』について

  • 公開:2012年9月28日(日本公開)
  • 監督:トニー・ギルロイ
  • 原作:ロバート・ラドラム
  • 出演:ジェレミー・レナー、エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズ
  • 興収:276百万ドル(全世界)
  • (原典:Wikipedia)

日本の興行収入は9.0億円です。

サイト管理人としては、1作目に続き、好きな作品です!!!

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映画『ボーン・レガシー』のあらすじ

<予告編・英語版>

<動画出典:Youtube.com>
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アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は訓練中、アラスカで命を狙われます。

しかも、薬を定期的になまなければならない身体なのに、薬がなくなってしまいました。

組織による殺戮を逃れながら、薬を探す行為に出ます。



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そのプロセスで、とある女性研究員マルタ・シェアリング(レイチェル・ワイズ)と行動を共にします。

彼女も組織の隠蔽工作のために殺戮の対象になっていたのです。

そして、やがてアーロン・クロスとマルタ・シェアリングは、薬を製造しているフィリピンの工場に乗り込みます。

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:blog.livedoor.jp)

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実話だったら怖いのですが、次から次へ、人間殺人兵器化計画が現れます。

そして、一連の計画が頓挫したら、その計画そのものを隠蔽する。

すなわち、それに関わった「参加者」そして、「研究者」もすべて抹殺する。

4作目のなかで、ある研究員が同僚を銃で殺しまくるシーンが出てきます。

あれって、組織がその研究員になんらかの捜査をして、証拠隠滅のために実行した行為なのでしょう。

それにしても、

  • 悪は滅びず、存在し続ける

という諦観じみた認識も、このシリーズの主張の1つなのかもしれません。

  • それでも負けるな!!

というメッセージとともにね♪

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まとめ

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タイトルにも書きましたが、このスピンオフは、素敵な箸休めです。

このスピンオフ作品の続きも描いて欲しいなって思います。

ジェレミー・レナーもなかなか素敵な俳優さんですから♪

(※アイキャッチ画像の出典:ciatr.jp)
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