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累計発行部数3000万部突破(当時)の人気漫画が2006年、前編・後編の2部作で公開されました。

本記事で紹介するのはその前編です。

シリーズ映画作品としては、この前編・後編以外に、登場人物「L」(エル)にスポットライトを当てたスピンオフ作品『L change the WorLd』があります。

今回は、本記事を含めた3つの記事で、これら3作品を紹介させていただきます♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは2017年0月16日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

 

映画デスノートについて

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(画像出典:warnerboros.co.jp)

 

この画像は、シリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』です。

スピンオフを入れると映画シリーズ4作目となります♪

 

デスノートとは

『デスノート』の原作は『週刊少年ジャンプ』に連載されました。

冒頭に書いたとおり、コミック累計発行部数3000万部超の人気漫画です。

原作・原案は、大場つぐみ氏。氏は本名・性別・生年月日非公開です。

氏については、「正体はかなりのベテラン大物作家」だとか「『週刊少年ジャンプ』編集部内でもトップシークレットで真相を知る者は少ない」と言われています!

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連載は、2003年12月から2006年5月の2年半でした。

そして、連載終了後、メディアミックス展開されます。

 

<映画>

  • 2006年6月17日公開、映画1作目
  • 2006年11月3日公開、映画2作目
  • 2008年2月9日公開、映画3作目(スピンオフ)
  • 2016年10月29日公開予定、映画4作目

 

<テレビドラマ>

  • 2015年7月〜9月(日テレ)

 

<小説>

  • 2006年8月発行、『アナザーノート』(集英社)
  • 2014年5月発行、『L change the WorLd』(集英社)

 

<テレビアニメ>

  • 2006年10月〜翌年6月(日テレ、全37話)
  • 2007年8月、特別編1・2(日テレ)
  • 特別編1・2を含めた全39話は、Huluで視聴できます!(記事掲載時現在)

 

<舞台>

  • 2015年&2017年(予定)、ミュージカルとして舞台上演
  • Lは小池徹平、リュークは吉田鋼太郎、夜神総一郎は鹿賀丈史

 

<ゲーム>

  • ニンテンドーDSゲームとして、2007年2月以降、各種発売

 

<その他>

  • トレーディングカード(コナミ販売)
  • フィギア各種

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このメディアミックスは凄いですね。

原作の連載から数えると、すでに13年にわたって展開されています。

それだけ「デスノート」という素材が魅力的だということです。

それを産んだ原作者、大場つぐみ氏は、相変わらずベールに包まれたままなのが興味を一層そそりますね(笑)。

 

そして、そのメディアミックスは、現在進行形で続いているわけです。

  • 2016年10月公開、映画シリーズ4作目
  • 2017年公演ミュージカル舞台

 

「デスノート」人気は続く...♪

 

映画『デスノート』(前編)について

 

  • 公開:2006年6月1日(前編)
  • 監督:金子修介
  • 原作:大場つぐみ、小畑健
  • 出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、瀬戸明日香
  • 興収:前編 28.5億円
  • (原典:Wikipedia)

前編は、観客動員数223万人、興行収入29億円です。



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また、本シリーズは前編・後編の2部作として公開されましたが、このように2部作で連続公開されるのは邦画初の試みでした!

ちなみに、本サイトで紹介する過去シリーズ3作品はすべて、映像配信サイトHuluで視聴できます(記事掲載時現在)。

 

映画『デスノート』(前編)のあらすじ

主人公、夜神月(やがみ らいと、以下「ライト」と記す、藤原竜也)は、東応大学の学生。在学中に司法試験に合格した秀才です。

ある日、「ライト」は、死に神・リュークが落とした黒いノートを拾います。それは、そこに名前を書かれた人間が死ぬという死のノート、「デスノート」でした。

司法試験に在学合格した「ライト」ですが、法律の裁きに限界を感じています。そして、「デスノート」の力を使い、「ライト」は犯罪者たちの粛正をはじめます。

世間は、次々と起こる犯罪者たちの粛正を行う謎の人物を、いつのまにか「キラ」と呼び、崇拝する者も出てきました。

しかし、「キラ」の行為は紛れもない犯罪。警察は威信をかけて「キラ」を逮捕すべく、捜査をはじめます。捜査の指揮を執るのは、なんと「ライト」の父、夜神総一郎(鹿賀丈史)でした。もちろん総一郎は、息子が「キラ」であることは知りません。

警察の捜査には、世界的な名探偵として名高い「L」(エル、松山ケンイチ)が主導的に加わります。捜査は「L」を中心に展開されていきます。

そして、「L」は捜査早々から、「ライト」こそ「キラ」であると確信し、行動をはじめます。

 

サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:映画ネタバレ感想.com)

 

「正義感から悪に手を染める」...なんだかよく有りそうなストーリー展開ですが、なかなか引き込まれる物語です。

映画『デスノート』は、前編・後編で合わせて興行収入80億円というヒット作品となりますが、その大元は、原作のストーリーの面白さに起因していると考えます。

  • 死に神というありそうだけど、現実ではありえない存在。
  • 書けば人が死ぬという単純明快な死のノート。
  • 死のノート「デスノート」を巡る人間模様。
  • 主人公にとってやっかいな「L」という存在。
  • 「キラ」対「L」というわかりやすい対立設定。
  • 「L」の背景が謎だらけ。
  • 信じていた息子を逮捕しなければならない父。

などなど...。

 

また、「ライト」役の藤原竜也さんや、「L」役の松山ケンイチさんも、それぞれの役柄にベストマッチなキャスティングです。

個人的に注目している女優・満島ひかりさんも出演していたんですね〜♪

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2006年の本作公開当時、サイト管理人は映画館では観ませんでした。

映画館での映画観賞は当時もたくさんしていましたので、この予告編も見た覚えがあります。

でも、死に神が出てくるような「怖い映画」は嫌いなんです。

今、考えれば、惜しいことをしました(爆)。

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話は少し変わって、主人公役の藤原竜也さん。

最初、一番印象に残った作品は『バトル・ロワイアル』(2000年公開)です。

公開時に観ましたし、その後の続編も観ました。

このころ、藤原竜也さんは映画デビューしたてだったのですね。

藤原竜也さんと言えば、蜷川幸雄チルドレンの1人です。

映画デビュー前から、蜷川幸雄さんに鍛えられてきたのですね。

『バトル・ロワイアル』のときから、映画新人という感じはまったくなかったですから。

そして、映画『デスノート』シリーズの出演。

サスペンスの主人公は、藤原竜也さんのハマり役ですね〜♪

 

まとめ

 

映画『デスノート』は、やはり原作が素晴らしい。

そして、メディアミックスの発想と展開。それが『デスノート』をヒット作品にした理由の1つです。

この「原作の素晴らしさ」と「メディアミックス戦略」のいずれが欠けても、映画シリーズ1作目から数えて10年目で、再びシリーズ新作という展開にはならなかったでしょう。

シリーズ新作は、「ライト」と「L」が亡くなってから10年後の世界を舞台にしています。

どんなストーリーになるのか、今から楽しみです。

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10月29日公開の新作をより楽しむためにも、映画『デスノート』シリーズの1作目を観ることをお薦めします♪

(※冒頭画像の出典:warnerboros.co.jp)

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