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映画『デスノート』は、2006年に、前編・後編で公開されました。

原作は大ヒット漫画の同名『デスノート』です。

この映画『デスノート』は前編・後編合わせて、興行収入80億円という大ヒット作品になります。

前編の記事については、こちらをご覧ください♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは2017年9月16日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

 

Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

 

映画『デスノート』後編について

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(画像出典:warnerboros.co.jp)

 

シリーズ4作目の最新作は、10月29日に公開されます。

この画像は、4作目のものです。

 

映画『デスノート the Last name』(後編)情報♪

 

  • 公開:2006年11日3日(後編)
  • 監督:金子修介
  • 原作:大場つぐみ、小畑健
  • 出演:藤原竜也、松山ケンイチ、片瀬那奈、津川雅彦
  • 興収:後編 52億円
  • (原典:Wikipedia)

後編は、観客動員数430万人、興行収入は52億円です。

前編紹介でも書きましたが、映画『デスノート』の過去3作品は全て、Huluで視聴できます(記事掲載日現在)。

 

映画『デスノート the Last name』(後編)のあらすじ

内容重複しますので、前編紹介で書いた一部を引用します。

主人公、夜神月(以下「ライト」と記す、藤原竜也)は、東応大学の学生。在学中に司法試験に合格した秀才です。

ある日、「ライト」は、死に神・リュークが落とした黒いノートを拾います。それは、そこに名前を書かれた人間が死ぬという死のノート、「デスノート」でした。

司法試験に在学合格した「ライト」ですが、法律の裁きに限界を感じています。そして、「デスノート」の力を使い、「ライト」は犯罪者たちの粛正をはじめます。

世間は、次々と起こる犯罪者たちの粛正を行う謎の人物を、いつのまにか「キラ」と呼び、崇拝する者も出てきました。

しかし、「キラ」の行為は紛れもない犯罪。警察は威信をかけて「キラ」を逮捕すべく、捜査をはじめます。捜査の指揮を執るのは、なんと「ライト」の父、夜神総一郎(鹿賀丈史)でした。もちろん総一郎は、息子が「キラ」であることは知りません。

警察の捜査には、世界的な名探偵として名高い「L」(エル、松山ケンイチ)が主導的に加わります。捜査は「L」を中心に展開されていきます。

そして、「L」は捜査早々から、「ライト」こそ「キラ」である確信し、行動をはじめます。

(前編紹介記事より...)

 

さて、後編は...

「ライト」は、普通ではあり得ないことをやって、「キラ」の対策本部に入り込むことに成功します。

そこから「キラ」こと「ライト」と「L」の直接的な闘いが始まります。

壮絶な欺し合い(?)の結果、最後に生き残る者は誰か!?



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予想外の展開をお楽しみください♪

 

サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:映画ネタバレ感想.com)

 

サイト管理人は、もともと原作を読んでいません。

なので、後編の展開は全く予想がつきませんでした。

意外としか言いようのない展開でした。

そして、あの終わり方では、続き(シリーズ新作)があるとは思えませんでしたが、スタッフは、新作を出してきました。

監督、そして、キャストを変えて...!?

_/_/

後編の感想に戻ります。

カギ握る「第2のキラ」なる人物が、展開のキャスティングボードを握るかに見えましたが、やはり、「キラ」と「L」のほうが上手(うわて)です。

善意から悪意への転換。

罪人以外も、自分の敵を次々と駆逐する「キラ」の行動には、正当性は砂1粒ほども残っていません。

身勝手過ぎる強者の論理。

 

でも、こういう人って物語だけでなく、実際の世界で、いたるところに存在しているという気がしています。

そうなんです、現実世界では、「キラ」は至る所に居るんです。

そして、その「キラ」を制しようとする勢力も。

『デスノート』は、いろいろな意味で、現代社会への警鐘なのかもしれません。

そして、それを敏感に感じる私たちが、ヒットを産むベースとなっているのかもしれません。

 

まとめ

前編・後編の紹介は、これで終わりですが、スピンオフ作品も必見です。

「L」にスポットライトを当てた『L change the WorLd』です。

これは、映画『デスノート』(前編・後編)のあとの展開です。

ウッチャンナンチャンの南原清隆さんも出演します!

_/_/

映画『デスノート』は、前編・後編+「L」のスピンオフの3作で1つの作品になっています。

なので、次の記事では、このスピンオフ作品の紹介をさせていただきます♪

(※アイキャッチ画像の出典:warnerboros.co.jp)

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