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これまでスピンオフを含めて3つシリーズ化された映画作品『デスノート』。

世間では、今回はこれまで(つまりは原作)とはテイストが違い、評価は賛否いろいろ分かれているようです。

サイト管理人は、本作の公開日10/29に観てきました。

結論ですが、スピンオフと本作を含めた4つの映画のなかでは、この最新作が一番好きです。

その理由は、意外性です。

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最新作『デスノート Light up the NEW world』について

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(画像出典:lineblog.me)

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いきなりのチョイネタバレですが、最新作『デスノート』は、続編を視野に作られています。

ただし、実際に続編を作るかどうかは、本作の興行収入しだいでしょうね。

興行収入が突出して落ち込むようだとボツ。第1作目の28億円を超えれば続編化でしょうか...。

ところで、もし続編が作られるとしたら、主演はもう決まっています。

上の画像の3人の人気若手俳優のうちの1人です。それは誰か...は書きません。

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デスノートとは

『デスノート』の原作は『週刊少年ジャンプ』に連載され、コミック累計発行部数3000万部を超えた大ヒット作品です。

詳細については『デスノート』(前編)の紹介記事をご覧下さい♪

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映画『デスノート LIGHT up the NEW world』について

  • 公 開:2016年10月29日
  • 監 督:佐藤信介
  • 原 作:大場つぐみ、小畑健
  • 出 演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香
  • 主題歌:安室奈美恵「Dear Diary」
  • 以上原典:Wikipedia
  • ヤフー映画評価:3.22点(5点満点・記事掲載日現在)
  • 映画.com評価:3.2点(5点満点・記事掲載日現在)

今回は、監督、主要な出演者をほぼ一新しての船出となっています。

その「一新」が、既往のファンが着いてこれるかどうかの分かれ目となっているのかもしれません。

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繋ぎのHuluオリジナルドラマ!?(Hulu視聴可)

今回の新作(続編)は、キラとLが亡くなってから10年後(2016年)という設定です。なので、10年前と今を繋ぐドラマが、Huluオリジナルとして公開中になっています。そのドラマタイトルは『デスノート NEW GENERATION』。

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映画『デスノート LIGHT up the NEW  world』に出演している、3人の人気若手俳優が演ずる役にスポットライトを当てたドラマです。

具体的には、東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんそれぞれにスポットライトを当てた人物紹介のドラマです。

  • エピソード1〜刑事・三島創(東出昌大)がキラ対策本部に入るまで。
  • エピソード2〜Lの正当な後継者・竜崎(池松壮亮)の物語。
  • エピソード3〜サイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)の物語。

それぞれ20数分の短い物語です。

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オリジナルドラマに興味のある方だけ、どうぞ〜♪
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ただし、最新作『デスノート』では、このHuluのオリジナルドラマを観ていなくても楽しめると思います。

観ていたほうが最新作『デスノート』を理解しやすいことは言うまでもありませんが...。

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映画『デスノート LIGHT up the NEW world』のあらすじ

<特報第2弾>

(映像出典:youtube.com)

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「キラ」事件から10年後の2016年が舞台です。

突然、以前の「キラ」事件のような不審死が続発します。そして、東京では「死神の目」を持った若い女(川栄李奈)がデスノートで大量殺人を続行中。

その女が持っている「デスノート」がきっかけで、今現在、世界には、「デスノート」が6冊あることがわかります。そして、その6冊をまとめて封印できれば、「デスノート」それ以上1冊も増えることもないことが明らかになります。

さらには、その女が死んだことで、従前の「キラ」を模した追うべき犯人・紫苑優輝(菅田将暉)の存在が徐々に明らかになってきます。

「キラ対策室」改め「デスノート対策本部」に属する刑事・三島創(東出昌大)たち5人の専任刑事たち+Lの正当なる後継者だと自負している竜崎(池松壮亮)は、「6冊のデスノート確保&封印」に向けて始動します。

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一方、キラに活かされ、その後継者を自認する紫苑は、6冊の「デスノート」を集めはじめます。そして、6冊集めたあとの目的を成就するために、かつて「デスノート」の所有者で「夜神月」の恋人であった女優・弥海砂(みいくねみさ:戸田恵梨香)を引き込みます。



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以下、少しネタバレですが...

リーダー・三島創刑事は、警察に逮捕監禁されてしまいます。

一方、「デスノート」を集めまくった紫苑は、リーチ状態。

警察に所蔵されている1冊を狙い、動き始めました。

圧倒的に有利な紫苑は、警察のネットに潜入し、攪乱させます。

紫苑を追う、三島を除く「デスノート対策本部」の4人の専任刑事と竜崎。

しかし、専任刑事たちは、ぞくぞくと命を落とします。

なんとLの後継者・竜崎までもが!?

強大な力を手にする紫苑を前に、世界はどうなるのか???

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それにしても、『デスノート』をばらまく死神たちには、死神なりの事情があるのです...。

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サイト管理人の勝手な期待♪

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(画像出典:109cinemas.net)

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前作(前編・後編)のような頭脳戦(?)を期待していたファンたちには、最新作『デスノート』は不評だったようです。

映画の評価は、客観的なものがあるのではなく、あくまでもそれを観た人の主観です。主観ですから楽しめる人は楽しめばいいだけの話です。

しかし、シリーズ化している作品では、前作に評価が大きく引きづらることが多いようです。その典型例が本作ですね、きっと。

一方、シリーズ化している作品は、前作を継承しながらも、予想外のことをどれだけ盛り込むかということで、新しい感動を生むという余地もあります。

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直近のシリーズでいうと『ジェイソン・ボーン』シリーズ最新作は、ほとんどテイストが前4作と同じです。同じが好きな人には好評ですが、「違う」何かに期待していた人には不満が残るところです。

また、『闇金ウシジマくん』最新作(Part3とザ・ファイナル)は、過去作品の行間を埋めるような作品で、そういう見地からは、「違う」何かを期待していた人には満足のゆく作品だったのかもしれません。

このような流れで『デスノート』を見ていくと...

前作たちとテイストが異なる点でマイナス評価を付ける方が多くいます。そんな方々のレビューを読むと、どうもキラとL以外で物語が展開されることに違和感があり、それがマイナス評価に繋がっているようです。評価表現はボロクソ(つまり感情的)なものが多く見られます。

一方、プラス評価を付ける方たちは、新しい展開に満足している様子です。

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サイト管理人の観賞後の感想は、プラス評価です。冒頭にも書きましたが、本作を含めた全4作のなかでは、この最新作が一番好きです。

好きな理由は、気持ちよくこちらの期待を裏切ってくれたからです。その予想外の展開に◎です♪

ただし、興ざめな点が1点。

あからさまな続編アピールです。その点で、エンドロールにはがっかりしました。

ヤフー!映画などのレビューには「エンドロールに秘密が。絶対観てね。」とあったので、エンドロールではすぐに席を立つサイト管理人は、我慢して最後まで観ました。

もうがっかりです。だからエンドロールは観ないでください...

と書くと絶対観ますよね(笑)。お好きにどうぞ♪

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まとめ

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9月・10月と観た公開映画のなかでは、別格は『君の名は。』、そして、一推しは『何者』です。

最新作『デスノート』は『君の名は。』と『何者』に次ぐ推薦作品です♪♪

ただし、予想外の展開が面白いというだけで、感動という観点では...得るものは少ないかも...です。

兎にも角にも『デスノート』ファンには、是非観ていただきたい作品です。

(※アイキャッチ画像の出典:warnerboros.co.jp)

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