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サイト管理人は、公開映画を観る前、1つの情報として作品の評判を確認します。

日常的に活用しているのは「ヤフー映画」です。このサイトの5点満点の評価や、ユーザーレビューなどを参考にしています。

あくまでも1つの情報収集です。

ただし、これまでの経験からはっきりしていることは、世間の評価・評判と、実際に自分が観ての感じ方には、相当の開きがあります。

なので、実際に観るときは、世間の感じ方は一切気にしていません。

人それぞれ、いろんな感じ方があっていいと思っています。

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9月〜10月に観た公開映画たちのヤフー映画での評価

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(画像出典:movies.yahoo.co.jp)

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およそ2ヶ月で観た公開映画。

その作品たちの、ヤフー映画における評価を記載しますね。

評価は5点満点評価で、本記事を書いているときの評価です。

以下、一応、ヤフー映画の評価点降順に並べましたが、意味はありません(笑)。

  • 4.36点 君の名は。(のべ4回観ています)
  • 4.28点 ハドソン川の奇跡
  • 3.80点 ジェイソン・ボーン
  • 3.72点 怒り
  • 3.53点 SCOOP!
  • 3.41点 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
  • 3.39点 闇金ウシジマくんPart3
  • 2.95点 グッドモーニングショー
  • 2.78点 何者

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ヤフー映画の評価点でいうと、『何者』は最低です。

実は、『何者』は10月15日公開で、その前日時点での評価(つまりは、試写会を観た方々の評価)は、2.00でした。

ヤフー映画の評価点は、数年ずっと観ていますが、公開映画で「2.00」というのは、ほとんど記憶にありません。

ユーザーレビューを読むと、ボロクソなものが多いです。

でも、そういうのが多いのは、結構、良かったりするんです(笑)。

案の定...♪

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『何者』の情報♪

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(画像出典:映画ネタバレ感想.com)

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  • 監 督:三浦大輔
  • 原 作:朝井リョウ『何者』
  • 公 開:2016年10月15日
  • 出 演;佐藤健、有村架純、菅田将暉、二階堂ふみ、山田孝之
  • 主題歌:中田ヤスタカ
  • 情報出典:以上、Wikipedia
  • Yahoo!映画評価:2.87点(5点満点中:記事作成現在)
  • 映画.com評価:3.3点(5点満点中:記事作成現在)

 

サイト管理人は、映画を観るまで原作は読んでいませんでした。

観賞後、原作を読みました♪

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サイト管理人が、映画『何者』に注目し、公開したら観たいと思ったのは、映画館で予告編を何度も観て、次のようなことを感じたからです。

  • 今、旬真っ盛りの俳優を数多く起用しているのが素敵そう。
  • 原作が直木賞受賞作品であることが面白そう。
  • 中田ヤスタカ主題歌『何者』がとにかく好み。

主題歌『何者』は、すぐにiTunesでゲットし、繰り返し聞いています♪

 

キャスティングで言えば、二階堂ふみさん、菅田将暉さんなどは、もうたくさんの作品に引っ張りだこ状態です。

また、個人的には山田孝之さんが大好きなんです♪

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<『何者』予告編>

(動画出典:youtube.com)

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『何者』の人間関係!?

  • 二宮拓人(にのみやたくと:佐藤健)
    • 演劇サークルで脚本も書き活動するも就職活動を機にやめる
    • 人物分析が得意なようだが...
  • 神谷光太郎(かみやこうたろう:菅田将暉)
    • バンド活動に打ち込んできたが、就活のため引退
    • 二宮拓人とルームシェアしている
  • 田名部瑞月(たなべみづき;有村架純)
    • 光太郎と付き合うもフラれるが、未だに片思い
    • アメリカでインターシップを経験
  • 小早川里香(こばやかわりか:二階堂ふみ)
    • 二宮&神谷の部屋の上に住んでいる
    • 宮本隆良と同棲している
  • 宮本隆良(みやもとたかよし:岡田将生)
    • 小早川と付き合って3週間で同棲を始めている
    • 就活に批判的
  • サワ先輩(山田孝之)
    • 理系の院生(2年)
    • 二宮拓人が慕っている先輩

 



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物語は、二宮、神谷、田名部、小早川の4人が、小早川の部屋を就活対策本部にしようということではじまります。

小早川里香の部屋で、4人が集い、いろんな思惑が展開していきます。

就活に批判的だった小早川の同棲相手・宮本もいつのまにか就活組に。

 

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もう1つ、重大な情報が!?

実は、二宮、神谷、田名部、小早川には共通点があるのです。

それは、全員大学5年生であるということです。

5年生であるには、それぞれなりの理由があるのですが...。

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:tadamonkugaiitakute.com)

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『何者』を観ている最中から、前述したのべ12作品のなかでは、ダントツで面白いと感じていました。

ヤフー映画のユーザーレビューなどを読むと「訳がわかん」的な酷評が散見されるのですが、私はグサッときたところが多く、記憶に残る作品となりました。

とくに、主人公が聖人君子でもなく、ラストが「めでたしめでたし」とはほど遠いところに、とても好感が持てました。

これはとてもリアルなんです。就活の苦しみのなかで様々な葛藤をする学生たち。

批判を恐れずに書くと、5年生での就活は、単に逃げていた結果です。

世の中、旨くいかないことがたくさんあるのです。

でも、それでも何とか前に進む。不安は山ほどあるけど前に進む。

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ラストのほうで、小早川里香から正体をばらされてしまう二宮拓人。

自分探しで答えが見つからない就活のなかで、こうでもしないと平衡が保てない学生たち。

この物語、学生の就活がメイン場面ですが、実は、人生の全てにおいて、このようなことはリアルにあると感じています。

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繰り返しますが、人生のリアルさを描いているという点で、記憶に残るいい作品だと思いました。

また、観賞後、原作を読みました。終わり方は、原作のほうがいいなとも感じました。

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まとめ

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『何者』は、世間の評判と自分の感じ方には、乖離があるという典型例です。

世間の評判がいいものが、自分にとっては...という逆のパターンもあるわけで。

年間たくさんの公開映画を観るなかで、『何者』のように感じ入って気に入る作品に出逢えることは少ないのです。

そういう意味でも、『何者』に出逢ったことに感謝です♪

(※アイキャッチ画像の出典:nanimono-movie.com)
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他の公開作品記事はこちらです!

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