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2010年公開『ケース39』(日本未公開)に主演して以来、映画から遠ざかっていたレニー・ゼルヴィガーさん。

2016年、6年振りに『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で復活です!

この記事では、「なぜ6年の長きにわたり、映画に出なかったのか」等を勝手に推測してみます。

単なる推測ですので、当たっているかどうかの責任は持ちません。

ということで苦情も受け付けません(笑)。

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レニー・ゼルヴィガーが語る「復帰」の理由は...

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(画像出典:excite.co.jp)

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「クリエイティブな過程が恋しくなったから」

だそうです。なんのこっちゃですが...。

 

彼女が「アメリカン・ウェイ誌」に語ったインタビューを転載しますね。

  1. あの創作的な過程をやりたくなったの。
  2. 映画を作るのを止めたのは、やりがいよりもやり尽くしたという気持ちのほうが強くなってきていたから。
  3. 私の当時の生き方にも理由があるし、それに参加するありがたみを感じていない人が、クリエイティブな媒体になれるとは思えないわ。

番号は、サイト管理人が勝手に符番しました。

 

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1.は、「もう一度映画の仕事がしたい!」ということ格好つけて言っただけですね。

お高くとまっているともっぱらの評判のレニー・ゼルヴィガーさんですが、この言い方にそれが現れているように感じます。

 

2.は、「やり尽くしたので止めた」ということですが、今回復帰したということは「やり尽くしたのは錯覚だった」ということなのでしょうか。それとも「やり尽くす云々」以上に復帰せざるを得ない事情があったのでしょうか。

実は、今回、本記事で突っ込みたいのはこの2.の観点です♪♪

 

そして、3.は、そもそも何を意味しているのか不明です(爆)。

この3.の言葉通りに受け取ると、「映画の仕事を休養しようと思った2010年当時は、映画に関わるありがたみを感じていなかったので、自分自身がクリエイティブになれなかった」ということでしょうか。

ということは、今回の復帰にあたり「映画に関わるありがたみを十分に感じ直した」ということなのでしょうか。

 

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インタビューの内容論旨があまりにハチャメチャなので、レニー・ゼルヴィガーさんは

  • バカなのか
  • 薬でもやってラリっているのか

と思ってしまったほどです。言葉悪いですけどね...ファンの方、ごめんなさいね。

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レニー・ゼルヴィガーは大金持ち!?

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2007年頃のレニー・ゼルヴィガーさん

(画像出典:news.walkerplus.com)

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2007年1月に米経済誌フォーブスが発表した「エンターテイメント業界で活躍する資産の多い女性トップ20位」というのが発表されました。

それによると、レニー・ゼルヴィガーさんのランキングは20位で、総資産は54億円でした。

もはや働かなくても一生困らない金額を稼いでしまっているということです。

だから、創作意欲(=彼女がいうクリエイティブ?)が減退してしまったのでしょうか。

だったら、復帰しなくても良かったのに...と是非是非つっこみを入れたいところです。

 

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レニー・ゼルヴィガーさんは、度々、顔が変わるということでも有名な女優さんです。

大金持ちなので、顔の造作も頻繁にいじるってことなのでしょうか(爆)。

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サイト管理人が勝手に推測する休養理由は!?

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(画像出典:v3wall.com)

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さて、いよいよ本題です。

サイト管理人が推測する休養理由。

それは、「自らトレンドの人ではないと悟った」からです。

言葉を換えて言うと、「主演映画が当たらなくなった」ということです。

もっと正確に言うと『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ以外の主演映画は全く当たらないということに、いまさらながら気づいたから。

 

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2000年以降の、レニー・ゼルヴィガーさんの主演映画とその興行収入を載せますね。

それぞれの行末に、勝手にハズレと判断したものに(×)、当たりと判断したものに(◎)をつけときます。

  1. 2001年日本公開『ベティ・サイズモア』(×)
    • 興行収入25百万ドル(試作費とトントン)
  2. 2001年日本公開『ブリジット・ジョーンズの日記』(◎)
    • 同282百万ドル
  3. 2003年日本公開『シカゴ』(◎)
    • 同301百万ドル
  4. 2003年日本公開『恋は邪魔者』(×)
    • 同39百万ドル
  5. 2005年日本公開『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(◎)
    • 同263百万ドル
  6. 2007年日本公開『ミス・ポター』(×)
    • 同35百万ドル
  7. 2009年日本非公開『New in Town』(×)
    • 同不明
  8. 2009年日本非公開『たった一人のあなたのために』(×)
    • 同2百万ドル
  9. 2009年日本非公開『ケース39』(×)
    • 同28百万ドル

 

この9作品の興行成績を観たら、一目瞭然です。

「レニー・ゼルヴィガーさんでは稼げない!」ということが露呈してしまったのです。

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの大ヒットだって、コリン・ファースさんやヒュー・グラントさんがいて成り立ったのかもしれませんし...。

 

とくに悲惨なのは、7.以降です。

休業前の7.〜9.の3本は、日本非公開です。

こんな作品じゃ日本で受けるハズがないと見切られたのでしょうか...。

 

それにしても、上記9作品のうち、『ブリジット・ジョーンズの日記』以外の興行収入を観る限り、恐らく制作費とトントンか赤字でしょう。

8.の興行収入は2百万ドル? ... もしかして原資料の誤植かも!?

 

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こんな興行成績では、お高くとまっている人ほど、もう恥ずかしくて出られない。

出られないというより、そもそもオファーが来ないでしょうね。

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まとめ

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以上、サイト管理の勝手な推測でした。

今回のコンテンツ『ブリジット・ジョーンズの日記』の最新作は、興行収入3億ドルくらいを見込めたのでしょう。

そうなると、やはり主演はレニー・ゼルヴィガーさんしかいません。

ということで、復帰に至った...というのが真相ではないでしょうか。

このあとの他の作品に出演オファーがあるかどうかで、レニーさんの真価が問われるでしょう。

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本記事は、レニー・ゼルヴィガーさんを酷評するような記事になってしまいました。

しかし、サイト管理人は、レニー・ゼルヴィガーさんのファンです。

マジな気持ちで『ブリジット・ジョーンズの日記 』の次作を期待しています♪♪
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