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「Huluで視聴できるジョニー・デップの主演映画ベスト5紹介♪♪」の記事で5位として紹介させていただいた作品です。

原作、監督、主演...すべてビックネームで申し分ないのですが、興行成績は今ひとつでした。

しかし、先の見えない展開で、個人的には面白い作品だと思っています。

  • 「Huluで視聴できる」としてありますが、これは記事投稿日現在の状態です。2017年9月16日現在で調べましたら視聴できるコンテンツではなくなっています。

『シークレット・ウインドウ』について!

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(画像出典:ntv.co.jp)

 

『シークレット・ウインドウ』情報♪

 

  • 監  督:デヴィッド・コープ
  • 脚  本:デヴィッド・コープ
  • 原  作:スティーヴン・キング『秘密の窓、秘密の庭』
  • 公  開:2004年10月23日(日本公開)
  • 出  演:ジョニー・デップ 他
  • 興行収入:48百万ドル
  • 情報出典:以上、Wikipedia
  • Yahoo!映画評価:3.12点(5点満点中:記事作成現在)
  • 映画.com評価:3.0点(5点満点中:記事作成現在)

 

『シークレット・ウインドウ』主なキャスト

  • モート・レイニー(ジョニー・デップ)
    • 売れっ子作家で離婚問題を抱えている。
    • 作家業のほうはスランプ状態。
  • ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)
    • モートの前に突然現れた謎の男。
    • モートに作品を盗作されたと主張。
  • エイミー(マリア・ベロ)
    • モートと離婚協議中。
    • 現在同棲中の恋人と2人で居るところをモートに踏み込まれた。
  • テッド(ティモシー・ハットン)
    • モートの妻・エイミーと不倫&同棲中。

 

監督のデヴィッド・コープさんは、メインは脚本家。本作でも監督兼務で脚本を担当。

デヴィッド・コープさんは、脚本で次のようなヒット作品に関わっています。

  • 『ジュラシック・パーク』(1993年)
  • 『ミッション:インポッシブル』(1996年)
  • 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)
  • 『スパイダーマン』(2002年)
  • 『パニックルーム』(2002年)
  • 『宇宙戦争』(2005年)
  • 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)
  • 『天使と悪魔』(2009年)
  • 『メン・イン・ブラック3』(2012年)
  • 『インフェルノ』(2016年)

 

なお、監督作品としては本作を含め次のものがあります。

  • 『トリガー・エフェクト』(1996年)
    • 脚本兼務、興行収入不明
  • 『エコーズ』(1999年)
    • 脚本兼務、興行収入不明
  • 『シークレット・ウインドウ』(2004年)
    • 脚本兼務、興行収入48百万ドル
  • 『オー!マイ・ゴースト』(2008年)
    • 脚本兼務、興行収入27百万ドル
  • 『プレミアム・ラッシュ』(2012年)
    • 脚本兼務、興行収入31百万ドル
  • 『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2015年)
    • 興行収入30百万ドル

 

監督作品は、ヒットに恵まれていないようです...。

 

『シークレット・ウインドウ』のこぼれ話♪

原作『秘密の窓、秘密の庭』(スティーヴン・キング著)と本作では、いろいろ違いがあります。

  • ペットは、原作では猫、映画では犬
  • ガソリンスタンドでテッドとモートが遭うシーンは原作にはない
  • 雑誌の送付は原作ではフェデックス、映画ではUPS

そして、決定的に違うのはエンディングです。ネタバレになるので書きませんが...。

 

『シークレット・ウインドウ』、超あらすじ♪

<『シークレット・ウインドウ』紹介編>

(映像出典:youtube.com)

 

売れっ子作家のモート・レイニー(ジョニー・デップ)。

しかし、彼は離婚問題を抱えている。

なんと半年前、妻エイミー(マリア・ベロ)の浮気現場に自ら乗り込んだのだ。

妻はその時の男テッド(ティモシー・ハットン)と、モートが購入して妻と暮らしていた家でそのまま住み続けている。

 

一方、モートは田舎に1人ひっこんで愛犬チコと暮らしている。

そんな妻との事情がモートを苦しめ、現在、作家業はスランプ状態。

そこへ突然、ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れ、モートに「自分の作品を盗作した」と告げたのだ。



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見せられたその作品は、モートが書いた作品とはエンディングが違う。

執拗に近寄るジョンに悩むモートは警官や弁護士に相談するが...。

 

とうとう、愛犬チコがジョンに殺されてしまう...。

そんなとき、妻と浮気相手が同棲中のモート所有の家が焼け落ちる。

やがて、モートはジョンの黒幕は妻の浮気相手テッドだと疑うようになる...。

 

サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:breeze3.jugem.jp)

 

監督が脚本家としても超有名なデヴィッド・コープ。

原作は超大物スティーヴン・キング。

そして主役がジョニー・デップ。

それでも本作がヒットしなかったのは何故か...。それが一番気になる点です。

ストーリー自体は面白く、先が見えない展開はハラハラもするのですが...。

先述したように、デヴィッド・コープが監督した6作品は、どれも興行収入が良くないです。

 

一方、脚本専業で関わった作品にはヒット作が多い。

結局、監督としては才能がないということなのかもしれません。

実際に本作を観ても、具体的にどこがしっくりこないかということが旨く表現できません。

ただ、はっきりしていることは、ラスト(終わり方)がなんだかなぁ〜〜ということです。

 

ネタバレするので詳細は書きませんが、とんでもない未了感が残るのです。

ちなみに原作のラストは全く違います。

本作の肝は「作品のラストが違う」ということなので、それに現実として拘っちゃったのでしょうか。

繰り返しますが、残念な終わり方だと感じています。

 

まとめに替えて

こういう作品、もし、ジョニー・デップ自身が監督として撮ったらどんな作品になったのか、とても興味があります。

リメイクしたらヒットしたりして...(笑)。

(※アイキャッチ画像の出典:ntv.co.jp)

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