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宗教象徴学のロバート・ラングドン教授が、様々な謎解きをするミステリー&サスペンスのシリーズ第1作目。

原作はアメリカのベストセラー作家、ダン・ブラウン氏。第2作目が『天使と悪魔』。

そして、第3作目が10/28から公開の『インフェルノ』です。

1作目、2作目は、動画配信サイトHuluで視聴することができます。

ぜひ、この機会にシリーズ前作を観て、新作を楽しみましょう♪

  • カテゴリー表示に「Hulu視聴可」としてありますが、これは記事投稿日現在の状態です。Huluのコンテンツは随時変わりますので、その後、取り扱いから外れる場合もありますことをご了承ください。

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Huluについては、こちらの記事もどうぞ♪

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『ダ・ヴィンチ・コード』について!

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(画像出典:kw4111.livedoor.biz)

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『ダ・ヴィンチ・コード』情報♪

  • 監  督:ロン・ハワード
  • 原  作:ダン・ブラウン
  • 公  開:2006年5月20日(日本公開)
  • 出  演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ 他
  • 情報出典:以上、Wikipedia
  • Yahoo!映画評価:3.12点(5点満点中:記事作成現在)
  • 映画.com評価:3.4点(5点満点中:記事作成現在)

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『ダ・ヴィンチ・コード』の主なキャスト

  • ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)
    • ハーバード大学宗教象徴学教授。宗教歴史美術に詳しい。
  • ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)
    • 暗号解読官。ルーヴル美術館館長の娘!?
  • ベズ・ファーシュ(ジャン・レノ)
    • フランス警察の警部。ラングドンの刺客か?
  • リー・ティービング(イアン・マッケラン)
    • ラングドン教授の旧友。謎解きのキーマンか?

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『ダ・ヴィンチ・コード』のこぼれ話、その1♪

ダン・ブラウン氏の原作では、『天使と悪魔』(2000年出版)が先で、『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年出版)が後。

しかし、映画では逆になっています。

また、ラングドン教授シリーズの第3作目『ロスト・シンボル』は今のところ映画化されず、第4作目の『インフェルノ』が映画シリーズの第3作目となりました。

ということは、まだ『ロスト・シンボル』が残っているわけで、映画シリーズも第4作目があるかもしれませんね♪

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『ダ・ヴィンチ・コード』のこぼれ話、その2♪

原作者、ダン・ブラウン自身が物語は「事実に基づいている」と言明しているのですが、それについては、宗教界からも多くの反対があります。

ローマカトリック教会は、映画『ダ・ヴィンチ・コード』はイエス・キリストを冒涜しているという理由で、観賞ボイコットを呼びかけたほどです。

現実的には、イエス・キリストに関する資料が圧倒的に不足しているため、学術的な結論を出すのは不可能だと言われています。よって、原作と映画はフィクション作品として扱われるのが一般的です。

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『ダ・ヴィンチ・コード』のあらすじ♪

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(画像出典:library666.seesaa.net)

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物語は、ルーブル美術館館長、ジャック・ソニエールが殺されたことから始まります。

犯人は、この上の画像の右から2人目の男。ある組織から放たれた刺客です。

そして、館長の死体はダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』通りの様相だったのです。

しかも、それは死の直前、館長自らがそうしたようなのです。

もともと館長に会う予定だったラングドン教授は、フランス警察のベズ・ファーシュ(ジャン・レノ)に呼ばれ、死体検分に立ち会います。

しかし、ラングドン教授は死体検分の場に現れた暗号解読官、ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)と逃げざるを得ないことになります。



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ソフィーが教授に告白します。ソフィーは館長の娘だったのです。

ソフィーと教授は、同じ組織から命を受けた刺客と警部から命を狙われながらも、館長の死の秘密を探りながら、それが「伝説の聖杯」だということに気づきます。

そして、「伝説の聖杯」の謎を解くために、深夜、教授の旧友、リー・ティービング宅を尋ねます。

いくつかの裏切り、そして翻意...。

果たして、教授とソフィーは生き延びるのか、そして、「伝説の聖杯」にたどり着くのか?

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サイト管理人の勝手な感想♪

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(画像出典:ciatr.jp)

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一番言いたいことなんですが...

文系(?)の教授がフツーこんな大事件に巻き込まれますか...っていうムリクリさがまず、面白いです♪

しかも、最初から最後まで命の危険があるってどうよ(笑)。

教授が意外に体力があって驚きです(爆)。

それにしても宗教施設の細かいところまで知り尽くしているオタク設定も素敵です♪

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トム・ハンクスって、一見少しも強そうに見えないところがキャスティングとしていいですね。

これが、マッチョな俳優だったら興ざめです。

あくまでも個人的な意見で言いますと、相手役の女優がもう少し違う方でも良かったのかなと思っています。

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ストーリーのなかで宗教的な背景や宗教施設の話も多く、はっきり言って判らないところが多いです。

でも、そういうところはしっかりスルーしています。

恐らく、そういう宗教的知識があると、もっと楽しめるのかもしれませんね。

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まとめに変えて

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トム・ハンクスさんって、決して格好良すぎる俳優ではないのですが、存在感は圧倒的です。

現在自宅にあるトム・ハンクス出演作品(DVD)を棚卸ししたら、たくさんありました。

  1. プリティ・リーグ(1992年)
  2. フィラデルフィア(1993年)
  3. フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)
  4. アポロ13(1995年)
  5. トイ・ストーリー(1995年)
  6. ユー・ガット・メール(1998年)
  7. プライベート・ライアン(1998年)
  8. キャスト・アウェイ(2000年)
  9. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)
  10. ターミナル(2004年)
  11. ダ・ヴィンチ・コード(2006年)

で、ラングドン教授シリーズの最新作『インフェルノ』ですが、これDVD化したら欲しい作品です。

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個人的には、最新作の『インフェルノ』がシリーズでは一番好きな作品です。もちろん『ダ・ヴィンチ・コード』も『天使と悪魔』もいい作品ですけどね♪

(※アイキャッチ画像の出典:library666.seesaa.net)

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他のシリーズ作品記事はこちらです!

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